VcXsrv(Win版Xサーバー)を自動起動する方法

VcXsrv
VcXsrvを自動起動にしたい。その手順は?

この疑問に回答します。

私は、WindowsにインストールしたVcXsrvを起動させるのを毎回忘れるので、いつもエラー表示が出ていました。エラーを回避するために自動起動に変更し快適にPC操作を行っています。

自動起動にする手順をまとめます。

VcXsrvの自動起動設定

VcXsrvの自動起動はとても簡単です。スタートアップに登録するだけです。

XLanchから起動はダメ

自動起動させるために、VcXsrvの起動プログラム「XLaunch」を登録すると、設定画面が表示されてしまいます。

VcXsrvの設定画面
VcXsrvの設定画面

毎回、設定をポチポチと実行するのであれば、これで構いません。ただ面倒臭いので別の方法で自動起動するように設定を仕込みます。

VcXsrvのコンフィグを保存する

このコンフィグファイルを保存し、そこから起動すると選択画面が表示されず自動起動が実現できます。

まずは、「Xlaunch」を実行し設定を行っていきます。

VcXsrvの初期設定
VcXsrvの初期設定

VcXsrvの設定を進めていくと最後に設定ファイルを保存する項目が表示されます。

VcXsrvの設定保存
VcXsrvの設定保存

「Save configuration」ボダンを押下して任意のフォルダに保存してください。

VcXsrvコンフィグファイルを保存
VcXsrvコンフィグファイルを保存

VcXsrvを「スタートアップ」に登録する

Windows画面左下のWinマークから、マウスを右クリックし「ファイル名を指定して実行」を選びます。

ファイル名を指定して実行
ファイル名を指定して実行

shell:startup」と入力して実行すると、自動起動するためのフォルダー「スタートアップ」が表示されます。

スタートアップ
スタートアップ

ここに自動起動させるプログラムのショートカットを作成します。

マウスを右クリックし「新規作成」から「ショートカット」を選択します。

ショートカットの作成
ショートカットの作成

これで設定が完了です。

OSが起動時にVcXsrvは自動起動します。

 

 

以上、「VcXsrv(Win版Xサーバー)を自動起動する方法」という記事でした。