【Linux入門講座】初心者 VirtualBoxにCentOSをセットアップ

入門講座

VirtualBoxにCentOSをセットアップする手順です。

VirtualBoxを起動し新規をクリックします。

VirtualBox管理マネージャー画面
VirtualBox管理マネージャー画面

名前に仮想マシンの名前を入力します。

今回は CentOS としまています。

名前を入力すると、タイプバージョンが自動的に選択されます。インストール先を選択し次に進みます。

名前とオペレーティングシステムを指定
名前とオペレーティングシステムを指定

割り当てるメモリの容量を指定します。今回はデフォルトのまま 1024MB で次に進みます。

メモリーサイズを指定
メモリーサイズを指定

仮想ハードディスクを作成するが選択されていることを確認し次に進みます。

ハードディスクの追加
ハードディスクの追加

VDIが選択されていることを確認し次に進みます。

VDI形式 : VirtualBoxで使われている仮想マシンイメージ
VHD形式 : Microsoftで使われている仮想マシンイメージ
VMDK形式 : VMWareで使われている仮想マシンイメージ

ハードディスクの種類を指定
ハードディスクの種類を指定

可変サイズが選択されていることを確認し次に進みます。

ハードディスクのオプション
ハードディスクのオプション

ファイルの場所とサイズは変更せずイメージを作成します。

ファイルの保存先とサイズを指定
ファイルの保存先とサイズを指定

インストールするOSのイメージを認識とネットワーク設定を変更します。
設定をクリックします。

設定変更
設定変更

「ストレージ」-「コントローラーIDE」-「空」を選択し右側にあるアイコンをクリックしインストールするOSのイメージをマウントさせます。

ディスクイメージのマウント
ディスクイメージのマウント

「ネットワーク」-「アダプター1」を選択しブリッジアダプターを選択します。

ネットワーク設定の変更
ネットワーク設定の変更

割り当てるネットワークアダプターでネットワークの挙動が変わります。外部から仮想マシンにアクセスさせる必要が無い場合(スタンドアロン)はNATを選択し、外部から仮想マシンにアクセスさせる必要がある場合はブリッジアダプターを選択します。

以上で完了です。

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