SoftEther(L2TP/IPsec設定) その4

SoftEther

SoftEther(VPN Server) L2TP/IPsec設定

ネットワーク構成

作成した仮想レイヤ3スイッチ配下のセグメントにVPNクライアントがインターネットを経由して接続してくる構成です。

ネットワーク図

L2TP/IPsec の有効化

SoftEther(VPN Server)の設定が必要です。赤色で囲った部分にチェックをいれて「IPsec 事前共有鍵」の初期文字列を変更してください。

IPsec 事前共有鍵
IPsec 事前共有鍵

「EtherIP/L2TPv3 over IPSec サーバー機能有効」にもチェックが入って入ますが今回は不必要です。

ユーザの登録

ユーザの登録は仮想HUB毎に登録します。今回は「Virtual HUB #1」にユーザを登録します。

仮想HUBの設定画面
仮想HUBの設定画面

認証方式を複数サポートしています。今回はパスワード認証を選択し、ユーザ名とパスワードを登録します。

ユーザの登録
ユーザの登録
ユーザの一覧
ユーザの一覧

サーバ側の設定は以上です。これでクライアントからの接続を待ち受けます。

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アクセス制限

セキュリティを考慮して接続元IPにてアクセス制限を掛けたいのですが、オープンソース版は設定が出来ません。ファイアーウォール等のネットワーク側で設定を行う事になります。

 

次は L2TPv3設定 の話です。

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以上、「SoftEther(L2TP/IPsec設定) その4」という記事でした。

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