男は30歳を超えたら足が臭い。原因と対策方法

生活
足が臭う!臭くて仕方がない。悪臭をどうにかしたい。

この疑問に回答します。

昔は気にならなかったのに、気づくと足が臭い。靴を脱いだら悪臭が漂ってくる。周りにバレないか気が気でない。もしかしたら、既に足の臭いにバレて恥ずかしい思いをした人も多いのでは?加齢が原因だと割り切ったとしても、対策だけはどうにかしたい。

この記事でわかること
  • 足の悪臭の原因
  • すぐに出来る足の臭い対策

私が実施している足の臭いの原因や対策、消臭が出来る対処法を紹介します。

男は30歳を超えたら足が臭い。原因と対策方法

対策は色々ありそうだけど面倒臭いですよね。

やっぱり手軽で、お金が掛からない方法で対策が出来ないと続かないです。

足の臭いの原因は「雑菌の繁殖」

人の皮膚には、常在菌と呼ばれる細菌が多く生息しています。健康に生活をおくるために常在菌は必要不可欠です。細菌は、時に有益に働き、時には悪影響を与えます。

この人に与える影響によって有益菌であったり雑菌だったりと呼び名が変わります。

雑菌は私たちの汗、皮脂や垢を餌として生きています。細菌は高温多湿の状態を好む特徴があります。足は靴や靴下に覆われており、汗と体温によって高温多湿状態になりやすい環境です。

つまり、足は雑菌たちが繁殖しやすい絶好の場所なのです。

雑菌が増える原因
  • 通気性の悪い靴(革靴)
  • 足に合わない靴
  • 毎日同じ靴を履く
  • 角質がたまっている(水虫)
  • 汗っかき

通気性の悪い靴(革靴)

通気性が悪い靴は、汗をかいても湿気の逃げ道がありません。そのため、靴の中が高温多湿になり雑菌がどんどん繁殖してしまいます。

足に合わない靴

以外に知られていませんが、足に靴が合っていないのも雑菌が繁殖する原因になっています。

足に合った靴を履いていると、歩行によって空気の出入りが発生します。空気の出入りが発生し通気性が良くなります。結果、靴の中の湿度を下げることができます。

靴が足に合っていないと、空気の出入りが発生しません。しかも、靴が足に合っていないので、足に負担がかかります。無意識に踏ん張ったりする事が増えて発汗量が増えます。

負の要素が重なり靴の中の湿度はどんどんあがります。結果、雑菌がどんどん増殖していきます。

毎日同じ靴を履く

毎日同じ靴を履いていれば、日を重ねるごとに雑菌が繁殖します。靴を履かない時間が短いので、湿度が下がり切らず雑菌の繁殖を防ぐことができません。

角質がたまっている(水虫)

体を支えている足の角質は、摩擦や衝撃から体を守るために角質が厚くなる傾向があります。加齢によりターンオーバーに時間もかかります。

実は角質自体は臭いません。

厚くなった角質は水分量が減りカサカサになります。カサカサになると表面積が増えます。そこに菌が侵入し繁殖することで、嫌な臭いが発生してしまいます。

カサカサの原因で、一番忘れてはいけないのが水虫です。保湿クリームを塗っても改善しなくて悩んでいる場合、水虫が原因と疑ってみてください。

汗っかき

汗は雑菌の餌です。手足は汗が出やすい部位です。

すぐに出来る足の臭い対策

足の臭い対策って特別な方法で対応する必要はありません。身の回りにあるものを正しく利用すれば十分に効果があります。

経験者が伝えます!

サボると臭いが気になり、対策すると臭いが収まります。つまり、効果あり!

足への対策

足の臭いを防ぐ対策について
  • 足を石鹸で洗う
  • ミョウバン水を使う
  • 水虫を治す
  • 靴下をこまめに履替える

足を石鹸で洗う

知っていましたか?ボディーソープ石鹸は汚れを落とす成分が全く違い、臭いには石鹸が有効です

  • 固形石鹸の主成分は、脂肪酸ナトリウム
  • ボディソープの主成分は、脂肪酸カリウム

ぱっと見は同じに見えますが、よくよく見ると違います。石鹸は脂肪酸ナトリウム、ボディーソープは脂肪酸カリウムです。

この主成分の違いが「pH値」の違いに現れます。

石鹸はアルカリ性、ボディソープは弱酸性で出来ています。アルカリ性は、油によく馴染み、油汚れをよく落とします。つまり、皮脂汚れを洗浄するには石鹸なんです

お金を掛けずに対策するベストな方法です

ちなみに、ボディーソープは弱酸性です。皮膚の表面も弱酸性なので清浄力は劣ります。ただ、潤いが損なわれることなく、洗い上がりがマイルド。液体なので取り扱いが便利という点が特徴です。

ボディーソープを使っている方は、固形石鹸に変えるだけで足の消臭対策になります

ただ、石鹸に変えただけではダメです。

足を丁寧に洗うことを心がけてください。

  • 指と指の間を洗う
  • 爪の間を洗う
  • 水気をふき取る

洗い残しがあると、雑菌は簡単に増えてしまいます。

ミョウバン水を使う

ドラックストアやスーパーで売っているミョウバンは、足の臭い対策に利用できます。ミョウバンは殺菌効果と制汗作用があるため、ダブルで雑菌を減らす効果があります。

ミョウバン水の作り方は、とても簡単です。

  1. 水500mlと20gのミョウバンを用意する
  2. ペットボトルの中に入れる
  3. ペットボトルのふたを閉めてよく振る
  4. 冷蔵庫で保管する
  5. 水が透明になったら完成です

ミョウバンは溶けるまでに時間がかかります。完全に溶けるまでに数日かかるので定期的によく振って溶けるのを待ちます。

使用するときは、作ったミョウバン水を10倍に薄めて利用します。タオルやガーゼに染み込ませたり、霧吹きスプレーの容器に入れ吹きかけたりして使います。

ミョウバン水は、お金を掛けずに対策するベストな方法です

ただ、ミョウバン水は使い勝手に難があります。

  • 原液を薄めて利用すること
  • 希釈液はなるべく早く使い切ること
  • 霧吹きスプレーで足がビチャビチャになる

そう考えると、専用の消臭クリーム 足の激臭には『ノーノースメル』 を利用したほうが使い勝手が良いです。

お試しプラン」と「全額返金保証制度」があるので心配せずに試せます。

防臭、汗対策、殺菌、角質ケアの4つの機能が同時に働きます。ミョウバン水をやったけどダメだった人は、試してみる価値があります。

面倒臭いのがイヤ。楽をしたい!と考えるなら専用製品がベスト

水虫を治す

体を支えている足の角質は厚くなる傾向があります。厚くなった角質は水分量が減りカサカサになります。カサカサ部分に雑菌が入り込み臭いの原因になります。

カサカサの原因で、一番忘れてはいけないのが水虫です。保湿クリームを塗っても改善しなくて悩んでいる場合、水虫が原因と疑ってみてください。水虫は全く症状がでない場合もよくあります。

水虫薬は効果は数日で現れてきます。症状が直ぐに収まります。そのせいで治った!と勘違いしてしまいます。実際は治っていません。水虫菌が減っただけで残っています。だから時間が経つと、また繁殖してきます。症状が治まっても数か月は続ける必要があります。1本を使い切るぐらいの長期間使い続けてください。

水虫の症状に合わせた剤型の選び方

水虫薬には、クリーム剤、液剤、スプレー剤などがあり、どれを選べばよいか判らない方にお伝えします。最も標準的な剤型はクリームです。水虫のどんな症状でも利用ができます。

グジュグジュして触ることが出来ない水虫には液剤、足裏など広範囲に広がる水虫にはスプレー剤という具合です。

靴下をこまめに履替える

足は思っている以上に汗をかきます。そのため、靴下はすぐ湿ってしまい雑菌の繁殖に適した環境になってしまいます。こまめに靴下を履き替えるだけで、雑菌を減らす効果があります。

洗濯ものが増えるけど、悪臭を放つよりマシ!

靴を履く前にデオドラント(制汗)剤をつかう

デオドラント剤を足の裏や足の指の間に使うことで雑菌のエサになる汗を抑えます。デオドランド剤を効果的にするには、つけた後きちんと乾かしてから靴下を履くことです。

足の激臭には『ノーノースメル』 は、防臭、汗対策、殺菌、角質ケアの4つの機能が同時に働くのでおススメです。

靴への対策

足の臭いを防ぐ対策について
  • 3足でローテーション
  • 増えた雑菌を除菌・殺菌する
  • 靴の中の湿気を取り除く
  • 中敷き(インソール)を使う

3足でローテーション

同じ靴を履き続けると、湿気が抜けず臭いのもとになります。1度履いた靴は2日は休ませると効果てきです。

増えた雑菌を除菌・殺菌する

靴の中の湿気を取り、除菌・殺菌することが効果てきです。

  • 10円玉を入れる
  • 除菌スプレーを掛ける

銅には強い殺菌効果があります。銅イオンの効果により臭いを抑えます。

銅で出来た10円玉は身近にあるので靴に入れると効果てきです。

帰宅したら10円玉を靴に入れるだけなので、とても簡単です

消臭専用のスプレーを利用するのもおススメです。

もう靴のニオイに悩まない【NULL シューパウダー】 は手軽に確実です。10円玉では靴の中の一部しか除菌することが出来ませんが、スプレーであれば全体に対して除菌することができます。

靴の中の湿気を取り除く

靴の中の湿気を取り、除菌・殺菌することが効果てきです。

  • 新聞紙を入れる
  • シュードライを入れる

靴を休ませるときは乾燥剤を利用すると靴の湿度を取り除くことが出来ます。

新聞紙は除湿剤としてよく利用されます。クシャクシャにして靴の中に入れると効果てきです。新聞は、あくまでも代用品です。使い勝手が悪いのでシュードライを利用する方が簡単です。

10円玉を入れるタイミングでシュードライを突っ込みます。

W効果です。

中敷き(インソール)を使う

中敷き(インソール)は自分の足に合わせて靴を調整することが本来の目的です。インソールを入れることで足に合った靴になるので、歩行による空気の出入りが発生し、湿度がさがります。

中敷き(インソール)を使うだけで消臭対策になるんです。

しかも、消臭機能をつけることで効果が飛躍的にアップします。

消臭機能に特化した中敷き(インソール)菌ピタ君専門店 が発売されているので参考にしてみてください。

10円玉やシュードライを毎回入れるのが面倒臭いと思うなら、

中敷き(インソール)を試してください。

入れたままなので、メンテ不要です。

まとめ

足の臭いの原因は雑菌の増殖です。雑菌の増殖を防ぐことが対策に効果てきです。

  • 雑菌が増える環境にしないこと。
  • 増えた雑菌を減らすこと。

この2点をしっかりと対策するだけで防ぐことができます。執筆者が実施している対策で効果が表れています。

私のようにズボラで面倒なことが大嫌いな場合は、靴のローテーションって無理だと思います。そんな場合は、「消臭スプレー(もう靴のニオイに悩まない【NULL シューパウダー】) 」と「中敷き(菌ピタ君専門店) 」に絞って利用することをおススメします。これだったら、帰ってきたらスプレーだけですからね。

 

 

以上、「男は30歳を超えたら足が臭い。原因と対策方法」という記事でした。

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