CentOS7 + Munin(インストール)

Munin のインストール

CentSO7は最小パッケージでインストールを実施しています。

Muninはepelリポジトリに登録されていますので、リポジトリが利用できる環境を準備してください。

# yum --enablerepo=epel -y install munin munin-node 

Munin サーバの設定

Munin サーバに監視対象のノードを追加します。

# cd /etc/munin
# cp munin.conf munin.conf.org
# vi munin.conf
# ノード数が増えると見にくいので無効化
#
#[localhost]
#    address 127.0.0.1
#    use_node_name yes

# ノードの追加
#
[rin-ka]
    address xxx.xxx.xxx.xxx
    use_node_name yes

Munin をインストールすると Apache の設定ファイルが登録されます。デフォルトはベーシック認証が有効となります。私の環境では不要なので無効化します。

# cd /etc/httpd/conf.d
# cp munin.conf munin.conf.org
# vi munin.conf

無効化する設定が2箇所ありますので両方をコメントアウトしてください。

# AuthUserFile /etc/munin/munin-htpasswd
# AuthName "Munin"
# AuthType Basic
# require valid-user

監視対象(munin-node)はサービスを起動する必要がありますが Munin サーバは Cron で5分毎に実行されます。

コマンドから実行すればスグにデータが反映されます。

# su - munin --shell=/usr/bin/munin-cron

後はブラウザで画面を確認してください。

http://xxx.xxx.xxx.xxx/munin/

Munin ノードの設定

Munin サーバからの接続許可設定を行います。

# cd /etc/munin
# cp munin-node.conf munin-node.conf.org
# vi munin-node.conf
# Munin サーバのIPを指定
cidr_allow xxx.xxx.xxx.xxx/32

サービスの自動起動設定を行います。

# systemctl start munin-node 
# systemctl enable munin-node 

この設定だけで沢山の情報が取得できます。

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