CentOS7 + Munin( apache 監視)

Munin で apache を監視

Munin は Apache の「mod_status」モジュールを利用して情報を取得します。

まずはMuninノードを設定します。

CentOS7 + Munin(インストール)
Munin のインストール CentSO7は最小パッケージでインストールを実施しています。 Muninはepelリポジトリに登録されてい...

Apache の設定

CentOS7のデフォルト設定は mod_status モジュールが読み込まれるので Munin が情報を取得出来る設定とアクセス制御の設定を行います。

# cd /etc/httpd/conf.d
# vi status.conf
# 拡張ステータスの有効化
ExtendedStatus On
<Location /server-status>
  # server-statusハンドラーの有効化
  SetHandler server-status
  # アクセス制御
  Require ip 127.0.0.1
</Location>

Apache の設定を反映させます。

# systemctl reload httpd

情報が取得できるか確認します。

# wget -q -O - http://127.0.0.1/server-status?auto

Total Accesses: 1902
Total kBytes: 33641
CPULoad: .00162272
Uptime: 7395
ReqPerSec: .257201
BytesPerSec: 4658.33
BytesPerReq: 18111.7
BusyWorkers: 1
IdleWorkers: 9

Munin の設定

munin-node に設定を行います。指定のディレクトリにプラグインのリンクを作成すると有効化されます。

# cd /etc/munin/plugins
# ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_*

munin-node の設定を反映させます。

# systemctl restart munin-node

情報が取得できるか確認します。

# munin-run apache_accesses
accesses80.value 2163
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