Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法

生活
知りたいこと。解決できること

スマホの機種変更を行ったので認証アプリのデータ移行手順を知りたい。Amazonの場合は電話番号(SMS)が優先されるので、バックアップで利用する認証アプリのデータ移行は忘れがちです。

スマホで機種変更を行った後に時間が経ってから気づくことの1つです。誰もが行う失敗です。データ移行は完璧と思っていたら実は、移行できていなかった。

Amazonの場合はSMSが優先されるので忘れがちです。利用スマホが壊れて顔面蒼白にならないようにしっかりと対応を行いましょう。

Amazonアカウント 

Amazonは、誰もが利用する超有名サイト。しっかりとセキュリティ対策を行うことが大切です。

不正ログインされてしまい、勝手に高額商品を購入されたら、精神的なダメージを受けます。苦痛を防ぐには防衛が大切!「出来ることは全部する」

関連記事 Amazonは2段階認証を絶対に設定すべき!安全安心は大切

関連記事 Amazon なりすましメールを分析・見分け方・対策|迷惑メール

Amazonは3種類の認証方式を利用することができます。

  • メールアドレス / パスワード
  • 電話番号(第一手段)
  • 認証アプリ(バックアップ手段)

認証アプリは「Google Authenticator」「マイクロソフト Authenticator」や「1Password」など利用は可能です。

認証アプリとは、スマホにインストールし2要素認証に利用されるソフトです。30秒ごとに6桁のパスコードを自動生成してくれます。時限パスワードなので漏洩対策に効果が高く安心して利用することができます。

機種変更による二段階認証(認証アプリ)の対応方法

機種変更による二段階認証の設定変更は、旧スマホが利用できる・出来ない の状態で対応方法が変わってきます。

  • 旧スマホを利用できる場合は、データ移行
  • 利用できない場合は、新規登録

「データ移行」「新規登録」どちらも簡単に操作できますが、圧倒的に「データ移行」が簡単です。スマホを機種変更したら、後回しにせずAmazonの二段階認証を対応しましょう。

旧スマホが利用できる(データ移行)

旧スマホが利用できる(Google Authenticator)

新旧のスマホを利用できるのであれば、認証アプリのデータを移行する方法が一番簡単です。

  1. 旧スマホの認証アプリからデータのエクスポート
  2. 新スマホの認証アプリにデータのインポート

Google Authenticator(Google 認証システム)は「エクスポート・インポート」の手順でデータの移行を実施します。エクスポートと言っても、データ退避は不要です。

旧スマホの認証アプリでQRコードを表示させ、新スマホの認証アプリでQRコードを読み込んだら移行が完了します。

Amazonサイトにアクセスし再設定は不要です。

  • Google Authenticator の移行手順

詳細はこちらの記事をご確認ください。

関連記事 スマホ機種変更したとき Google Authenticator のデータ移行方法

私は移行作業をするのが大嫌いです。「移行完璧!」と思って、実際利用しようとしたら・・・実は出来ていなかった経験を山ほど体験しました。

そもそも、大切なデータをスマホ内に保存が悪い!クラウド保存にすれば消失は防げる!ということで私は1Passwordを利用しています。

関連記事 認証アプリに1Passwordを使う方法(Microsoft Authenticator、Google Authenticatorの代用)

旧スマホが利用できる(マイクロソフト Authenticator)

新旧のスマホを利用できるのであれば、認証アプリのデータを移行する方法が一番簡単です。

  1. 旧スマホの認証アプリからデータのバックアップ
  2. 新スマホの認証アプリにデータ回復

マイクロソフト の Authenticator は「バックアップ・リストア(復元)」の手順でデータの移行を実施します。

バックアップと言っても設定を有効にするだけなのに簡単です。どこかにデータを退避する必要はありません。

新旧のスマホを利用するだけで移行が完了します。

Amazonサイトにアクセスし再設定は不要です。

  • マイクロソフト Authenticator の移行手順

関連記事 スマホ機種変更したとき Google Authenticator のデータ移行方法

そもそも、大切なデータをスマホ内に保存が悪い!クラウド保存にすれば消失は防げる!ということで私は1Passwordを利用しています。

関連記事 認証アプリに1Passwordを使う方法(Microsoft Authenticator、Google Authenticatorの代用)

旧スマホが利用でない(新規登録)

旧スマホの認証アプリでデータ移行が出来ない場合は、Amazonサイトで新規登録する必要があります。

認証設定はスマホアプリから変更できますが、あっちこっちの操作手順が発生し面倒くさいです。

PCで作業を実施することをおススメします。

PCからの操作手順

Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
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Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
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Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法

古い認証アプリの情報は削除できないようです。「追加のみ」なので、なんとなく気になりますが細かいとこは気にしない。

SMSで送付されてくるワンタイムパスワードと、認証アプリで表示されるワンタイムパスワードは同じ文字列です。つまり、管理画面で端末を削除しても認証を制御できないので「追加のみ」ということです。

そもそも、大切なデータのローカル保存が悪い!クラウド保存にすれば消失は防げる!ということで私は1Passwordを利用しています。

関連記事 認証アプリに1Passwordを使う方法(Microsoft Authenticator、Google Authenticatorの代用)

スマホアプリからの操作手順

スマホアプリからも二段階認証の設定変更ができます。ただ、認証アプリに手動でコードをコピペする必要があるので面倒くさいです。

PCを利用すればカメラを向けるだけで登録ができるのでPCから操作することをおススメします。

Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法

古い認証アプリの情報は削除できないようです。「追加のみ」なので、なんとなく気になりますが細かいとこは気にしない。

SMSで送付されてくるワンタイムパスワードと、認証アプリで表示されるワンタイムパスワードは同じ文字列です。つまり、管理画面で端末を削除しても認証を制御できないので「追加のみ」ということです。
Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法

表示されるコードを認証アプリに登録する必要があります。正しく登録できればワンタイムパスワードが表示されます。

表示されたワンタイムパスワードを入力して登録が完了です。

そもそも、大切なデータのローカル保存が悪い!クラウド保存にすれば消失は防げる!ということで私は1Passwordを利用しています。

関連記事 認証アプリに1Passwordを使う方法(Microsoft Authenticator、Google Authenticatorの代用)

まとめ

旧スマホが利用出来ればデータ移行が簡単に実施できます。QRコードを読み取るだけです。データが移行できるので忘れずに移行作業を実施しましょう。

もし、旧スマホが利用できない状態になっていたら、2段階認証の設定を改めて実施する必要があります。

私は、忘れやすく、面倒臭いのが大嫌いなのでお金で解決しています。データはクラウド上に保存されるので移行作業もなければ、紛失の恐れま有りません。認証は専用製品(1Password)を使うべきです。

関連記事 お得な購入方法・1Password(ワンパスワード)の使い方

 

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