Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法

ソフトウエア
知りたいこと。解決できること

スマホの機種変更を行ったので認証アプリのデータ移行手順を知りたい。Amazonの場合は電話番号(SMS)が優先されるので、バックアップで利用する認証アプリのデータ移行は忘れがちです。

スマホで機種変更を行った後に時間が経ってから気づくことの1つです。誰もが行う失敗です。データ移行は完璧と思っていたら実は、移行できていなかった。

Amazonの場合はSMSが優先されるので忘れがちです。利用スマホが壊れて顔面蒼白にならないようにしっかりと対応を行いましょう。

Amazonアカウント 

Amazonは、誰もが利用するサイトなので、しっかりとセキュリティ対策を行いましょう。

  • メールアドレス / パスワード
  • 電話番号(第一手段)
  • 認証アプリ(バックアップ手段)

Amazonで利用できる認証アプリは「Google Authenticator」「マイクロソフト Authenticator」や「1Password」など利用は可能です。

機種変更による二段階認証(認証アプリ)の対応方法

旧スマホが利用できる(Google Authenticator)

新旧のスマホを利用できるのであれば、認証アプリのデータを移行する方法が一番簡単です。

  1. 旧スマホの認証アプリからデータのエクスポート
  2. 新スマホの認証アプリにデータのインポート

Google Authenticator(Google 認証システム)は「エクスポート・インポート」の手順でデータの移行を実施します。エクスポートと言っても、データ退避は不要です。

旧スマホの認証アプリでQRコードを表示させ、新スマホの認証アプリでQRコードを読み込んだら移行が完了します。

Amazonサイトにアクセスし再設定は不要です。

Google Authenticator の移行手順
Google Authenticator の移行手順

詳細はこちらの記事をご確認ください。

関連記事 スマホ機種変更したとき Google Authenticator のデータ移行方法

旧スマホが利用できる(マイクロソフト Authenticator)

新旧のスマホを利用できるのであれば、認証アプリのデータを移行する方法が一番簡単です。

  1. 旧スマホの認証アプリからデータのバックアップ
  2. 新スマホの認証アプリにデータ回復

マイクロソフト の Authenticator は「バックアップ・リストア(復元)」の手順でデータの移行を実施します。

バックアップと言っても設定を有効にするだけなのに簡単です。どこかにデータを退避する必要はありません。

新旧のスマホを利用するだけで移行が完了します。

Amazonサイトにアクセスし再設定は不要です。

マイクロソフト Authenticator の移行手順
マイクロソフト Authenticator の移行手順

詳細はこちらの記事をご確認ください。

関連記事 スマホ機種変更したとき Google Authenticator のデータ移行方法

旧スマホが利用でない(新規登録)

旧スマホの認証アプリでデータ移行が出来ない場合は、Amazonサイトで新規登録する必要があります。

認証設定はアプリから設定できますが、あっちこっちの操作手順が発生し面倒くさいです。

PCで作業を実施することをおススメします。

Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
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Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
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Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法
Amazon 機種変更による2段階認証の対応方法

古い認証アプリの情報は削除できないようです。「追加のみ」なので、なんとなく気になりますが細かいとこは気にしない。

SMSで送付されてくるワンタイムパスワードと、認証アプリで表示されるワンタイムパスワードは同じ文字列です。つまり、管理画面で端末を削除しても認証を制御できないので「追加のみ」ということです。

まとめ

旧スマホが利用出来ればデータ移行が簡単に実施できます。QRコードを読み取るだけです。データが移行できるので忘れずに移行作業を実施しましょう。

もし、旧スマホが利用できない状態になっていたら、2段階認証の設定を改めて実施する必要があります。

私は、忘れやすく、面倒臭いのが大嫌いなのでお金で解決しています。データはクラウド上に保存されるので移行作業もなければ、紛失の恐れま有りません。認証は専用製品(1Password)を使うべきです。

関連記事 お得な購入方法・1Password(ワンパスワード)の使い方

 

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